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組み立ては天板や側面の見える所はダボ継ぎという手法でいきます。
ビスで留めると簡単ですがビスの頭が見えると仕上がりが手作り感満載なるからダボ継ぎにしました。
木ダボ(もくだぼ)
木製のダボなので木ダボて言います。
直径6㎜、長さ20㎜を使います。
ダボ錐
これが便利なんです。
ダボを入れる穴を掘る専用のドリル。
ダボと合わせて6㎜用です。
ダボマーカー
これも便利なんです。
あけた穴に入れて次にあける穴の位置にへこみを付けてマーキングしてくれる賢い子!
同じく6㎜用。
ダボマーカーを入れて
重ねて叩くと
跡を残してマーキング
そこに穴あけすると双方同じ箇所に穴があけられるという優れもの!
穴にボンドを少し流し込み
ダボ刺して叩き込む。
相手方もボンド付けて、叩いて組んでいきます。
アーウィンのクイックバークランプ
クランプは締め付けて固定する道具です。
これが無ければダボ組みは不可能でした、
クランプの力技で組んでいきました!
次はビスで固定。
底板の裏は見えないのでビス打ちでいきました。
細く長いビスを使用。
ビスが太すぎると木材が割れてしまうので細めを使います。
裏からビスの先端が少し出します。
裏から見たらこんな感じ。
打ち付ける場所を合わせたら叩いてビスの先端を食い込ませてやるとズレなく打ち込めます。
箱物になりました!
あとは脚と扉と背板を付けたら完成です!

カットされて各パーツ化した木材達
ヤスリがけして表面を滑らかに整えると
サラサラで優しい手触りになります。
新しく買ったボッシュの
吸じんオービタルサンダー SS200A の出番!

組んだ時に隠れる所か目立たない小口にパーツの名前を記す。

ホームセンターのカインズで売られてた水性塗料で塗装。
木目を生かした仕上がりで撥水効果もあるようです。
右が元の色
左がパインで一度塗りした色

一度塗りだけでも印象がガラリと変わる!
もうワントーン濃い色味のほうが部屋の雰囲気に合いそうなのでライトオークという色で塗装していくことに変更。
塗り1回目
かる〜くヤスリがけをして塗料の層をすこーしすこーし整えます。
2000番のサンドペーパー
今回から手作業で柔らかーくヤスリがけ

塗装2回目
1回目より色が濃くなりました。
手前は元々の木の色

また柔らかくヤスってから
ニスを塗っていきました。
水性ウレタンニス 透明つやあり

食品衛生法適合で食卓テーブルにも使えるとの事。
テレビボードやから関係ないけどまぁ安全なのは良いからこれに決定。

艶が出て高級感が増す感じです。
艶〜
ニス塗る前と比較
またまたゆる〜くヤスって2度塗りしました。

塗装作業は終了!


次から組み立てていきますー
リビングのテレビボードを作っていきます!


まずイメージというかコンセプト

  • カントリーテイスト
  • 和室でも違和感少なくシンプルなデザイン
  • 収納スペース多め
  • HDDレコーダー、DVDプレイヤー.VHSが収められる
  • 横幅大きく、奥行少なく、高さは低め
  • でもA4サイズが縦に入れられる

以上のコンセプトを元にデザインを考えていき、具体的な寸法と使い勝手の良さと見た目のバランスとか調整

何度も図面ひいては変更、
手直しして変更、
デザイン、設計が一番時間がかかる。
けどここが一番大事なんです!


デザイン決定、設計も出来たので次は材料。
今回はこの集成材を使用します。

家具を作るときはいっつも使います!

厚みがあり強度もあるけど、硬すぎず加工しやすい。節目も無くて木目がキレイ!
さらにデカイのに割安なこのサイズは重宝してます!

1820 × 910 × 18mmのサイズ(畳1帖くらいの大きさ)の集成材を2枚。
この大きい一枚板からテレビボードとなる各パーツを作っていきます。



ホームセンターでカットしてもらうので、
カットする寸法入りの図面を書きます。
各パーツの配置図
どの部分のパーツがどこに来るか、
これが無いと何がなんやらわからんくなります。

さて、図面がひと通り出来ました!

次からは集成材をカットしていきます!

waltcorpのdiy!
右から
  • 今回の主役  ワインボックス
サイズが約  縦550㎜ × 幅360㎜ × 奥行180㎜

  • 棚板 2枚
  • 扉の枠用の角材 4本
  • 扉用の有孔ボード 1枚

完成イメージは
全体をブライワックスでヴィンテージカラーにして、扉の有孔ボードだけ差し色で黒にカラーリングする!
  • 有孔ボードを黒に塗装
前に使った黒板塗料のマットな質感が気に入ったのと、予定は無いけど後々なんか書き込めるしで今回も黒板塗料で塗ることにしましたー
  • 枠用の角材にブライワックスを塗る
このマットな黒とこげ茶の組み合わせが好きやねんなー!
  • セリアのMDFボードで棚板を作る
ノコギリで切りましたー、写真はない!

  • 裏から有孔ボードと角材をタッカーで固定
タッカーはデカくて強力なホチキスみたいな工具です、写真はない!

よーく見るとホチキスの針みたいなのがタッカーで留めた箇所です。
ビス留めより手軽やし、有孔ボードは薄いからタッカーで固定で充分!
有孔ボードはワインボックスの木の厚み分のチョイ小さめにしてますー。
扉を閉めた時にぴったり収まる計算。
  • 蝶番と棚板を取り付ける
  • 扉に取っ手を付けて完成ー!
元々のコンセントカバー

生活感丸出しのカバー。
壁紙をレンガ柄に変えてから余計浮いてるから黒く塗ってやろう!
  • 表面のカバーを外してー
マイナスドライバーを下から差し込めば簡単に外せますー。
  • プラスティックのカバーについてるビスを外します。
金属のフレームについてるビスと間違えないように注意!
外すとこうなります。
いろんな材質にも塗れるみたい、
やから実験がてらプラスティックのコンセントカバーの他に
  • アルミ製のスイッチカバー
  • 鉄製のクランプ
  • ガラスの瓶
材質が違っても全部マットな質感に仕上がりました!
瓶がなかなかえー感じやん
筆の跡が残るけど、まぁそれも味やん
  • 取り付けー
塗れてない所は「隠れるからえーか」の結果
  • カバーも取り付け
差し込み箇所は塗ると危険そうやからそのまま、やからダサいなー

コンセントタップで隠し気味にするけどダセーなー

メーカーさんがカラバリ展開したらいーのに。
ホワイト、ブラック、アイボリー、
パステルカラーでピンクやブルーなんかもあれば子供部屋とか幼稚園も小児科も可愛くできるし売れると思うんやけどなぁ。
そんなコストかからんやろし、ねぇ!
ダイソーにあるハムスターハウスに色を塗って転写シールを貼ってリメイク。
屋根が取り外せるから中に入るハムスターの様子がすぐ見れる!
色違いで2個作り、
壁面の色は
ブライワックスと白、
屋根は水色と紺色に塗る。
シールい壁に水色の屋根の組み合わせがえー感じ!
屋根に白の転写シールを貼って、
壁面にはガーデニング系のシールを貼って完全!
寝ながらメシ食うハムゴロウ

気に入ってくれたようで基本ハウスの中に入ってます。
セリアのレンガ調リメイクシートで部屋の壁一面をクロス交換してみました!
元は白い壁紙

額やウォールシェルフを取り外し
壁面を拭き掃除してホコリや汚れを落とします。
今回はこの壁紙の上にリメイクシートを貼ります。
濡れた雑巾で水拭きして壁紙が濡れた状態だと粘着が弱まりますので、乾拭きで仕上げるか乾くまで時間をおいてから張り作業を行います。

壁面全体を見渡しエアコン、カーテンレール、窓枠、コンセントなどの障害物を確認し、クロスの張り始めの位置や順番など大まかに決めます。

1枚目をエアコンの左下から張り、2枚目を貼る時に気付いたのですが、
同じ商品でもレンガ柄の位置が違います、、

レンガ柄のパターンが揃うように貼り合わすのに苦労しました、、

レンガの繋ぎ目が自然になるように残りも貼っていきます。
コンセントがある場所を貼る時は、コンセントカバーを外します。
安全の為予め全てのコンセントを外しておきます。
コンセントカバーは下側からマイナスドライバーを差し込めば簡単に取り外せます。

カバーを外したら同じプラスティックのプレートが出てくるのでプラスドライバーで上下のネジを取り外します。金属のプレートもありますがそれは外さないように注意して下さい!

外したプレートの内側までクロスが貼れればカバーを戻した時キレイな仕上がりになります。

はい、できあがりー!


部屋の印象がガラッと変わりましたねー!

初めてにしてはなかなか上出来やないでしょうか!

スイスの有名玩具メーカー ネフの積み木の構造が知りたくて自作してみました!


全部で10個のパーツは10cmのキューブ型へと収まります。


この状態の時、裏側はどうなってるのか?

中心部はどう見えるか?

頭ではイメージしきれなかったので「もう作ってしまえ!」と思い立ちました。

まず、24×24×900mmの角材をホームセンターでカットしてもらいました。

計画ではのこぎりで一つ一つ丁寧に切っていこうと思ったのですが、

きれいにまっすぐな断面でないと構造上うまく仕上がらないので断念。

そしてあまりにも数が多すぎる。。。


ホームセンターの特殊な機械で3種類の長さにカット。


24mm  4個

48mm 21個

72mm  6個


全部で31個のパーツ用意し、それらを組み合わせて作っていきます。


ん〜、のこぎりでやらなくて正解!



同じサイズの木材を接着して組んでいきます。

木材の接着にはコニシの木工用ボンドが一番!



S、M、Lサイズと大きさの違う3種類を組み上げていきます。



接着して形ができたら色を塗っていきます。

今回は自分が好きな青色で!

大きさによって色味が変わるところがキモなので

バランスよくグラデーションができるように塗料選びが肝心です。


はい!できあがり!


早速、キューブ型に収めて気になってた裏側と中心の構造を確認!


ほうほう、こうなってるんか!

ふむふむ、なるほど〜!

考えた人すげーなーと思いながら謎が解けてスッキリ!



さて、キューブ型の裏と内側はどのように収まってるでしょーか?






ヒント

裏側はこんな感じ!

残りのパーツは何個ある??



正解は。。。


こうでしたー!


言葉でよー説明できません!

この写真の構図が一番わかりやすいんじゃないでしょうか!


正解できましたか?

考えた人すごいですよねー!



人によって積み方に個性が出るのでおもしろいです!


今度姪っ子たちが来たら遊ばせてみようと思います!


個性的な形なので、どんな積み方をしても『画』になります。

よくある積み木の概念から飛び越えたデザインで

子供だけでなく大人も楽しめると思います!


なんといってもインテリアとしても存在感抜群です!



お子様がおれれる方には

夏休みの自由研究や工作にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね!



後々色違いバージョンも製作予定です!

モノトーンでいこうか、

全部違う色でカラフルにするか、

マーブリングに挑戦してみようかな〜とか考え中です!



試作マーブリング


ん〜色乗りがイマイチ

試行錯誤してまた出来れば更新します!